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眠りの科学とワタシの生活

睡眠関係のネタを、睡眠の専門医である2児のママが書いてます。

次男の「夜泣き」問題 その後

わが家の睡眠
 
保育園が変わった直後、夜中に2回3回と起き出すようになっていた次男の「夜泣き」問題は、気がつくといつの間に落ち着き、夜中の2時ごろに一度だけ目を覚ましたらあとは朝までしっかり寝てくれるようになりました。
 
ただし、もはやベビーベッドでは寝てくれません。昼でも夕方でも、ベビーベッドに降ろされようとしていることを感じとると、体をのけぞらせて泣きわめきます。寝ているときだけでなく、ちょっと安全な場所にいてほしいときにもベビーベッドを使ってきた結果、彼の頭の中に、「ベビーベッド=独りで放って置かれる嫌な場所」と刷り込まれてしまったのでしょう。こうなったらもう、ベビーベッドで寝かせるのは不可能な気がします。
 
というわけで、最近は、あきらめて、毎晩添い寝になっており、親子4人での雑魚寝が、習慣として定着しつつあります。
 
現在のもうひとつの問題。それは次男の早起きです。目覚ましは6時10分にセットしているのに、次男はだいたい5時50分ごろには目を覚まし、横に寝ているわたしの髪を引っ張ったり、おしゃべりを始めたりします。今までわたしは、家族より30分~1時間くらい早起きして自分の用事を片付けていることが多かったのですが、次男が早起きするとなるとそれも難しい状況に。
 
それもあって、最近わたしは、真夜中に授乳で起きたあと、そのまますぐには寝ずに、1~2時間ほど起きていて、個人的な活動や楽しみに時間を割くことが増えました。しかしそうすると、どうしてもわたしが睡眠不足になるので、最近どうも体調がよろしくない日が多いです。まだまだつ試行錯誤が必要そうです。